顔のたるみは顔年齢を上げる

30代前半女性です。

28歳の時に婚姻が決まり会社員を辞めフリーランスに転向しました。

最初に起きた変化は運動不足による激太りでした。http://kogumanabi.jp/

フリーランスに転向したのは居住地が遠くなるから。取引先と話し合い、客先商談がある時、会社に私宛の荷物が届く時以外は在宅勤務で対応する。というものでした。

とはいえ週2回は電車2時間乗り継いで出勤していたこと、都内ではない郊外での生活は何を買いに行くにも徒歩20分以上かかったり自転車が無ければ行けない距離だったり。何より駅まで15分の距離だったため、都内で駅徒歩3分、会社まで15分だった生活に比べればむしろ運動出来ているつもりでいました。

しかしそれでもたった半年で6kgの増量。

加齢による変化なのか、いままでリンゴ体形と呼ばれるお腹周りが重点的に太るタイプではなく、お尻、腰も太くなりました。

なにより顔がパンパンであること。

常にオイリーで二重あごが目立ち、なにより顎にできたニキビが赤く大きく目立つ。

体の太りは服で隠せても顔の問題は隠しきれず随分不摂生に見えたことだと思います。

その後、妊活のため数年に渡って服用していたピルを辞めてみると今度はもみあげ付近のニキビが多発するようになりました。

今思えばニキビではなかったようで対処を誤り、生理周期にあわせて発生する痛くてしこりのあるもみあげの吹き出物はいつのまにか色素沈着として傷が残る結果になりました。

そんな顎ともみあげのニキビに悩まされること数年、やっと妊娠出来た時、妊娠のおかげなのか、仕事を休み化粧をしなくなったおかげなのか、悪阻により全く食事がとれなかったことによる腸内リセットが良かったのか。妊娠してからひどいニキビが出来ることがなくなりました。

ニキビが出来なくなってふと自分の顔をみて驚いたのが顔のたるみでした。

悪阻により7キロの体重が落ちた私は気づけばパンパンだった顔も少し落ち着いた感じに戻っていました。

でもよくみると肌はなんとなくハリを失い、家で誰ともおしゃべりすることなく長期間過ごしたせいか表情筋も失い、全体的に老け込んでいたんです。

いままで太っていたせいでオイリー感と脂肪によるハリで気づかなかっただけだったのです。

肌と表情均のたるみは何よりも年齢を表します。

久々に会った友人にも一時期より痩せたけど老けた?疲れてる?と言われる始末。

実際は痩せてニキビ問題も解決しているのに、印象は悪くなっているんです。

今在宅勤務やマスク生活が続いていますが、そんな生活だからこそ気を付けたいのは肌質のたるみと表情筋のたるみだと実感しました。